教育の方針と課程

教育?研究上の目的と3つのポリシー

使命?目的及び教育目的

日本映畫大學(以下「本學」という。)は、教育基本法及び學校教育法に基づき、「人間重視」の考え方を常に基本とし、高度化する知識?技術への対応及び問題解決能力を有し、実學と現場と連攜できる幅広い映畫制作能力を持った専門職業人並びに研究者を養成することを目的とする。

アドミッション?ポリシー(入學者受け入れの方針)

日本映畫大學は以下のような學生を求めています。

  • 美醜や善悪および人間の欲望全般に強い関心を持っている。
  • 映畫や小説をはじめ蕓術?蕓能が好きである。
  • 他人と協力することができる。
カリキュラム?ポリシー(教育課程編成?実施の方針)

日本映畫大學は、以下の科目構成によって、映畫制作の技術を実踐的に體得し、映像文化の歴史を理論的に理解し、社會に貢獻する教養と人格を身につけた學生を育成します。

  • 教養科目

    映像文化の歴史を知り、映像を読み解くための基礎的な學力を身につける。同時に、映畫にとどまらず広く社會一般を洞察する力を養う。

  • 基礎科目

    演習を通して映畫制作の基礎的な知識と技術を學ぶ。

  • 専門基礎科目

    各コースの基礎を學ぶとともに、専門科目で修得する知識や技術をさらに発展させるための力を身につける。

  • 専門科目

    各コースに分かれて専門性を究めるとともに、他のコースと合同で課題に取り組むことでチームワークの重要性を理解し、コミュニケーション能力の向上を図る。

  • 4年間の學びの集大成として、卒業制作に取り組む。社會との関わりを持つため、成果の公表まで學生の手で行う。
ディプロマ?ポリシー(卒業認定?學位授與の方針)

日本映畫大學は、以下の要件を満たした學生に、學士(映畫學)の學位を授與します。

  • 映畫制作の技術の実踐的な體得。
  • 映像文化の歴史の理論的な理解。
  • 社會に貢獻するための教養と人格。
  • 他者とともに問題解決に臨む姿勢。
  • 所定の卒業必要単位の修得。

授業內容と年間計畫

日本映畫大學では、個別の授業や講義についての要旨をまとめたシラバスをWeb公開しています。授業科目や年間計畫などはそちらに掲載しておりますので、ご覧ください。

評価と認定

  合格(単位認定) 不合格
評點 100~90 89~80 79~70 69~60 認定 59以下
評価 S A B C N F
評価內容 特に優れた成績 優れた成績 合格が妥當と認められる成績 合格と認められる最低限の成績 合格と認められない成績
成績通知書表示 S A B C N F
成績証明書表示 S A B C N 表示無
Grade Point 4.0 3.0 2.0 1.0 0
GPA制度

學生が自分の成績狀況を的確に把握して、主體的な履修計畫や學習計畫をたてられるよう、GPA制度を導入しています。GPA(成績平均値)とは、成績評価を數値に換算した平均値です。各授業科目の成績評価それぞれに対して、上記の表のようにGrade Pointが定められており、これを用いて以下の計算式でGPAを算出します。

GPA
卒業必要単位

大學を卒業するためには、修業年限※を満たし、定められている科目を履修し、124単位以上を修得しなければなりません。

卒業生必要単位數 2018年度

授與學位

學部學科 映畫學部映畫學科
學位 學士(映畫學)
英文:Bachelor of Film Studies

日本映畫大學について

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