大學の取り組み

教育の質向上への取り組み

本學では、創作系、理論系いずれの授業科目においても少人數教育を実施し、きめ細やかな指導を行っています。學生の主體的な學びを促すために、講義科目にもグループ発表やディスカッションを取り入れ、雙方向的な授業運営を行っています。
また、映畫についての多角的な視點を鍛え、思考を深めるために、異なる専門をもつ教員どうしのコラボレーション授業やオムニバス授業を複數設けています。創作系教員、理論系教員どうしの組み合わせの他、創作と研究の融合を促すために、創作系と理論系の教員が相互に乗り入れ、協力して授業を構築する試みに力を入れています。複數の教員の講義とディスカッションが展開されるこうした授業は、學生?教員雙方から評価されています。
FD(Faculty Development)委員會では、教育方法の検証と改善に取り組んでいます。原則として全科目について「授業評価アンケート」を実施しているほか、個々の科目ごとにより具體的な內容のアンケートや學生面談を隨時実施し、學生および學生と接する授業現場からの意見を共有して、授業改善のために活用しています。また、授業は教員全員に対して開かれており、相互の授業參観と意見交換が常にできるような環境になっています。

刊行物?出版物

機関リポジトリ

日本映畫大學アカデミックコレクションは、本學の教育?研究活動に伴う學術的成果物や所蔵する學術情報を、電子的に収集?蓄積?保存し、広く學內外に公開することにより、本學の教育?研究活動の発展と充実を図り、學術研究の一層の振興に寄與するために設置されたリポジトリです。

自己點検?評価活動

本學では、教育研究水準の向上や活性化に努めるとともに、その社會的責任を果たしていくため、その理念?目標に照らして自らの教育活動研究等の狀況について自己點検し、優れている點や改善を要する點などの評価活動を行っています。

FD委員會活動報告

令和2年度

令和2年度授業アンケート結果を公開

令和2年度學生授業アンケート結果を本學ホームページ上に公開しました。また同時に附屬図書館に配置し、學生?教員が自由に授業アンケート結果を閲覧できるようにしました。

令和2年度授業アンケートを実施

令和2年度學生授業アンケートを前期?後期共に実施しました。
アンケート調査の結果として、創作系?理論系の両學生の総合満足度については、「大変満足している」?「満足している」との評価を、各期とも85パーセント以上の學生から得ました。

學修狀況実態?行動調査の実施

在學生に対し、日ごろの學修への取組、學生生活の狀況に関するアンケートの実施を擔當しました。

學生満足度調査の実施

令和2年度卒業生に対し、卒業式當日に本學における學修成果の実感、及び學生生活に関するアンケートを実施しました。組織改編により、2020年度からFD委員會が実施を擔當します。

オンライン授業実施に関する學生調査の実施

令和2年度に実施したオンライン授業について、學生の意見を聴取するアンケートを実施し、報告書を教授會に提出しました。

シラバス改善の取組

より良いシラバスを提供するために、シラバス作成要項の內容を再検討し、改訂を実施しました。2019年度FD研修會から継続の教育の質向上の取組です。

令和元年度

令和元年度授業アンケート結果を公開しました

令和元年度學生授業アンケート結果を本學ホームページ上に公開しました。また同時に附屬図書館に配置し、學生?教員が自由に授業アンケート結果を閲覧できるようにしました。

令和元年度授業アンケートを実施しました

令和元年度學生授業アンケートを前期?後期共に実施しました。
アンケート調査の結果として、創作系?理論系の両學生の総合満足度については、「大変満足している」?「満足している」との評価を、各期とも80パーセント以上の學生から得ました。

令和元年度學生ヒアリング調査を実施しました

令和2年1月に在學生対象に、本學の中原FD委員長が「學生ヒアリング調査」を実施しました。これまでの修學狀況や修學上の課題についてヒアリングを実施しました。提示された感想や要望、問題點等から検討事項を洗い出して、FD委員長よりその結果を教授會で報告し、教育力の向上等に役立てています。

令和元年度FD研修會の実施 と フィードバックの取組

令和元度は、「シラバス改善」をテーマに研修を実施し、改善の取り組みを継続的に行いました。
7月12日(金)、日本映畫大學 白山キャンパスにおいて、令和元年度FD研修會を開催しました。「シラバスについて―昭和音楽大學シラバスを例に―」をテーマに講演を実施しました。他大學のシラバス改善事例を參考に「シラバスの機能強化?充実」という視點で、本學においてどのような取り組みが可能か議論を行いました。研修終了後、當委員會では「シラバス作成要領」の改訂案を策定、教務委員會との合同會議を経て決定し、教授會に提出しました。教授會では、FD研修會の振り返りとシラバス作成に係る留意事項に関する研修を行いました。

外部FD研修會に參加しました

5月31日(木)、本學職員が「自大學における第3期認証評価を考える」をテーマとする學外研修會に派遣しました。「學習成果の可視化」「大學教育のエビデンス」という課題について學習しました。
8月22日(木)23日(金)、中原FD委員長及び本學職員が、第9回大學コンソーシアム八王子 FD?SDフォーラムに參加しました。高等教育のグランドデザイン答申後の大學教育の方向性について、深く知る機會となりました。また分科會では、留學生の學修支の援充実について他大學教職員と討議、情報交換を通じ新たな知見を得ました。

「映畫力」の定義を検討しました

教育成果の可視化の取組の一環として、本學が教育課程を通じて育む能力「映畫力」の定義を検討しました。「映畫力」を「映畫を創る力」、「映畫を見せる力」、「映畫を論じる力」の3要素により構成するものと定義しました。

學生満足度調査結果

2019年度(調査対象:2020年3月卒業者)

2020年3月の卒業者を対象に「學生満足度調査」を実施。18の項目に対する重要度および満足度を調査した。
その結果は、下表のとおり。

<図表>
①総括表

◆學生の屬性
年齢 21 22 23~26 27~30 31以上 無回答 無効
0 22 11 5 0 7 0 45
0.0% 48.9% 24.4% 11.1% 0.0% 15.6% 0.0% 100.0%
?
性別 無回答 無効 ?
21 10 14 0 45
46.7% 22.2% 31.1% 0.0% 100.0%
?
國籍 日本學生 留學生 無回答 無効
25 7 13 0 45
55.6% 15.6% 28.9% 0.0% 100.0%

②分布図

分布図

設問18項目のうち、學生が重視すると回答した13項目で満足度の高い結果が出た。
その他の調査項目として、「在學中における悩みの解決方法」、「學生生活を経た成長度の自己評価」、「大學に対する総合評価」に関する設問を設け、卒業時の學生満足度を調査した。

學修狀況実態?行動調査(學修行動及び學修成果の把握)

本學學生の學修行動や學修成果を把握し、今後の教育改善並びに修學指導に資する基礎資料を得ることを目的として、日本映畫大學企畫戦略室が中心となり調査を行いました。
 調査結果は以下のとおりです。

ファクトブック

大學等における修學の支援に関する法律第7條第2項に基づく確認申請書

障害のある學生に関する支援

ハラスメント相談窓口

ハラスメントでお悩みの方は以下の相談員にご相談ください。

新百合ヶ丘校舎(TEL:044-951-2511)
齋藤 萌(學生支援部)

白山校舎(TEL:044-328-9123)
伊津野 知多(準教授)
李 向(學生支援部)

節電行動計畫

本學では、政府からの使用電力の制限に関する通知を受け、これまで以上に節電に取り組んでいます。節電対策の実施につきましては、學生の健康管理?安全管理については支障のないよう対応いたします。 本學を訪問される皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどお願いいたします。

公益財団法人日本高等教育評価機構による認証評価

日本映畫大學は、公益財団法人日本高等教育評価機構による大學機関別認証評価(*)の結果、平成29(2017)年3月7日付で同機構が定める大學評価基準に適合していると認定されました。
この評価結果は、公益財団法人日本高等教育評価機構のホームページ上にも公表されます。

* 大學機関別認証評価
平成16年4月1日からすべての大學、短期大學及び高等専門學校は、その教育研究水準の向上に資するため、教育研究、組織運営及び施設設備等の総合的な狀況に関し、政令で定める期間(7年以內)ごとに、文部科學大臣が認証する評価機関(「認証評価機関」)の実施する評価を受けることが義務付けられました。(學校教育法第109條第2項)本學は2011年4月開學のため、今回が初の受審となりました。

JIHEE認定証

日本映畫大學について

草蜢社区在线观看免费下载